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彼氏の収入が少なくて不安……どう付き合っていくべき?

彼氏の収入が少なくて不安……どう付き合っていくべき?

  • 彼氏・好きな人に関する悩み

生活していく上で、収入の問題は誰にとっても重要な課題ですよね。

自分ひとりのことでも勿論ですが、交際するパートナーにおいても、収入や金銭感覚の問題は一緒の時間を過ごしていく中で大きなテーマとなります。

お付き合いしている段階でもそうですが、結婚を視野に入れた彼氏であればなおのこと。だけど、どうも彼氏の収入が低いような気がする……。

ここでは、彼氏の収入面に不安を抱いている女性へ、収入の少ない彼氏との付き合い方についてお話していきます。

彼氏の収入が少なくて不安……どう付き合っていくべき?

どの段階で気づく?彼氏の収入

彼氏の収入が少ないかも、と女性が気づくタイミングは、どの辺りにあるのでしょうか。

これは、大まかに分ければ、付き合う前から彼に収入が少なさそう、と気がついている場合と、付き合うようになってからだんだん収入が低そうだと気づく場合の二つに分類できます。

収入が少なさそうと気づいていながら付き合うケースは、女性側の惚れた弱みですね。

また、中には収入事情をうまくごまかし続ける男性もいて、お金に困っているそぶりなんて全く見せなかったのに、結婚が決まってから「実は多額の借金があって」と打ち明けてくる最悪のケースもあります。

しかし、多くの場合は交際が親密になってお互いの距離が近くなるにつれて、彼氏の収入が少ないのでは……と女性が勘づく流れをたどっていると思われます。

彼氏の収入が少ない?と気づく瞬間

では、女性はどんな場面で彼氏の収入が低いのでは?と気がつくでしょうか。

これは実にさまざまで、彼氏に旅行や遠出のデートを持ちかけても乗ってこない食事はいつも質より量何かのたびに「今月ピンチだからさ」と言われる服や物をあまり買っていないめったにプレゼントをしてくれない、などのできごとが重なると、「もしかして」と思う女性が多いです。

しかし、これらのできごとだけだと、単なるケチ彼氏という可能性もあります。

貯金はあっても節約が趣味とか、自分の好きなもの以外には極力お金を使いたがらない男もいます。ただ、現に収入が少なくて、それゆえにケチ、という男性もいるので、彼氏はどうだろう?と、注意深く観察していくことが重要です。

どうやって確かめる?彼氏の本当の収入

とはいえ、彼氏に面と向かって「ねえ、収入とか貯金どれくらいあるの?」なんて聞けないですよね。

これは本当に難しいデリケートな問題で、結婚するまで彼氏の収入や貯金額を知らなかった、という話は多いですし、中には結婚してからも、夫の収入はなんとなくしか知らない、という女性もいるほどです。

結婚した人でもそうなのですから、付き合っている時にはなかなか彼氏に収入の話題は出しにくいのが実際のところです。

ましてや、ほとんどの男性は、彼女からお金の話をされることに多かれ少なかれ苦手意識を持っています。

収入を気にしてくる女性イコール金目当て、という図式が思い浮かび、「俺のことが好きなんじゃなくて金をあてにしてるのかよ」と怒ったり、急速に冷めてしまったりする男性もいるのです。

かといって、勝手に彼氏の通帳を盗み見て、貯金額や給与額を調べるのは当然ルール違反。

彼氏の収入を確かめるなら、まずはその彼氏との今後のことを真剣に考えてみましょう。この先もずっと一緒に生きていきたいと思える彼氏なのか、将来のことは考えられない彼氏なのか。

将来を考えられない彼氏なら、収入を聞いても意味がありません。

結婚を考えたい彼氏であれば、その気持ちを彼へ示した上で、真面目に将来のための収入の話をすると決めましょう。「失礼なことかもしれないけど、私はあなたとずっと一緒にやっていきたいと思ってるから、家庭を築くならお金のことも大事な話だし、一度ちゃんと話したいの」というふうに、きちんと話す姿勢をみせるといいでしょう。

その際の聞き方としては、お酒が入れば口が軽くなって簡単に収入を教えてくれる男性もいますが、結婚を考えたい彼氏なのであれば収入を聞くのはお酒の場でない方がいいです。その先もずっと、お酒の場でないと大事な話ができないなんていやですよね。

あくまでも真面目に、真剣に話せるように心を砕きましょう。

どう受けとめる?彼氏の収入

そして、本当に彼氏の収入が低かった場合、特に自分よりも彼氏の収入が少なかった場合、女性はそれをどう受けとめるべきなのでしょうか。

経済的な豊かさが人間の全てを決めてしまうわけではないですが、金銭感覚や収入格差は、生活をともにしていく上で非常に大きな障害になることが多いのも事実。

「愛があれば……」とは言っても、長い人生、お金のことで揉めればその愛も薄れてしまうのが現実です。

彼氏の収入が低かった時の受けとめ方は、その理由にもよります。

  • 彼氏がどうしてもしたい仕事の収入が低いのか
  • 彼氏にやりたいことがあって、その夢を追うために収入が不安定なのか
  • 単にあまり働きたくなくて収入が少ないのか

女性によっては、「それでもいい、私が彼を支えれば」と考えてしまう人もいます。それで本人が幸せならいいのですが、でも、そうすることは彼氏をダメにしてしまう場合だってあります。

いわゆるダメンズメーカー、やみくもに支えることで彼氏の可能性を失わせてしまうのですね。

確かに、芸人さんや役者さんの奥さんが、下積み時代を経済的にずっと支えて、それによってその芸人さんが今は有名になっている、という例もありますが、それはごく少ない美談。ほとんどは、芽が出ないままに終わってしまうもの。

彼氏の収入が少ない場合、女性はその彼氏とのこの先をよく見据えて、自分が後悔しない道を選ぶしかありません。

彼氏の収入の不安をなあなあにしたまま、流されて付き合い続けるのは一番よくないことです。「いつか彼も変わってくれるかも」などと甘く考えても、いつかなんて来ないもの。

それでもそばで支えたい彼氏なのか、別の幸せを見つけたいのか、決めるのは女性なのです。

自分の幸せを決めるのは自分自身ですから、彼氏の収入に振り回されず、しっかりと答えを出してくださいね。


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