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あごのお肉が落ちない!あごの肉がつく原因と痩せる方法

あごのお肉が落ちない!あごの肉がつく原因と痩せる方法

  • ダイエットに関する悩み

女性が抱える顔の悩みで多いのは、やはりこの「あごの肉」についてです。

全身のスタイルはばっちりで、脚も長くてウエストも細いのに、あごだけお肉がついていたり二重あご……というケースは非常に多いもの。

どこの部位でも、「部分やせ」は難しい、というのはダイエットの定説ですが、この顎の肉を落とすのは中でも特に難易度が高い難題です。
でも、あごの肉を落とすのは決して、絶対に不可能なことではありません。ここでは、何とか顎やせを叶えて顎肉をなくす方法をお伝えしていきます。

あごのお肉が落ちない!あごの肉がつく原因と痩せる方法

顎は、痩せるのが難しい部分

ダイエットは全身のどの部位でも、達成するのはなかなかに難しいものですが、中でも顔はことに痩せにくいパーツです。
特にあごは、諦めてしまいやすい部分。

「このあごのお肉をどうにかしたいけど、どうしようもないし……」と挫折しやすいパーツなのです。

また、顎はその人その人の顔のつくりによって、もともとの形がかなり異なる部分でもあります。
顎が広い人もいれば、顎が小さい人もいるし、いわゆるしゃくれた顎の人もいますね。

この顎の形によって、顎の肉づきも変わってきますし、その基本の造作は自力では変えることができません。
なので、もともとの顎が広くて肉のつく箇所が多い場合などは、どうしても顎まわりのお肉が気になりやすい顔の作りだといえます。

でも、手がないわけではない

「もともとの顔の作りだから顎の肉が多くても仕方ない」と決まったわけではありません。
確かに骨格や生まれもった顔の造作を自力で変えることはできませんが、顎の肉を落とすために少しでも効果のある方法を試すことはできます。

まず、日常的に実践できる顎肉の落とし方としてはとにかく、よく噛んで食べること。あごの肉で悩んでいる人に限って、食べものをあまり噛まずに飲み込んでいることが多いです。
それに、柔らかくてさほど噛まずに食べられるものばかり好んで食べているケースも目立ちます。

よく噛むことは、健康上のさまざまな面で良い行為とされ、消化にももちろん役立ちますし利点がたくさんあることのひとつですが、特に顎やせを叶えたい人には必須といっていい行いです。

なぜなら、顎を動かす運動や顎を鍛えるエクササイズなどをやってもなかなか習慣化できないものですが、食べるという行為は毎日繰り返しますよね。

その中で、噛むことを心がけるだけで、ゆっくりでも確実に顎のラインが変わってくるはずだからです。

よく聞くような、「ひと口を百回噛む」ということはなかなか、忙しい現代人にとって現実的ではないですが、せめて数十回は噛むように意識してそれを続けていくと、必ずアゴのラインが変わります。

また、硬い食べものも意識して摂るとさらに効果的です。
硬いものを食べると当然、咀嚼する回数が増えますし、これは唾液の分泌を促す点からいってもとても身体にいいことです。

おやつをだらだら食べるなら、ガムを噛むように習慣づけてしまうのもいいですね。

顎肉を落とすトレーニングは?

もっと積極的に顎肉を減らし、落としていきたい場合は、顎肉を動かすトレーニングやエクササイズも継続していきましょう。

口を開けて大きく動かしたり、「あ」「い」「う」「え」「お」などを大きく発声して口と顎を動かすなど、地道なトレーニングをこつこつ続けると、しつこい顎肉にも変化の兆しが見えてきます。

これらは、非常に地味で小さな動きなだけに、面白みがないので始めるのは簡単ですが続けるのはとても難しく、残念ながら三日坊主で終わってしまうケースが多いです。

でも効果はもちろんあるので、テレビを見ながらや他の運動とうまく組み合わせるなど、うまく工夫をしながら続けていければ非常に有効です。

ひと月、ふた月と続けられれば、顎やフェイスラインにだいぶ違いを実感できるでしょう。
リンパを意識したマッサージも、合わせて取り入れていくと血行も良くなるので二重アゴの解消や、あごの肉割れの軽減にもプラスになるでしょう。

なお、単にあごの肉を落とすより、あごの肉割れを治すことは難しさが増します。

肉割れの治し方はなかなか、自力では決定的な手段が少なく、どうしても解消したい場合には美容整形分野の処置が必要となります。
自力であごの肉割れを治すには、やはり地道なマッサージや根気強いダイエットなどが有効といえるでしょう。

顎痩せの一番の大敵は「習慣」

そして、実はもっとも影響力が大きいのが、普段の姿勢です。

これは習慣そのものの無意識にとっている体勢と行動ですが、これが顎肉にも深く関連しているのです。日常的によく喋り、よく声を上げて笑う人は、顔の筋肉をたくさん使っているので小顔な人が多いです。

歌を歌うとか、吹くタイプの楽器を演奏する人も、同様に顔の筋肉が鍛えられていますね。

反対にあまり喋らない人、大きく笑うことが少ない人は、顔の筋肉をそんなに使わないのでどことなく顔やあごがたるんでいる印象になりやすいです。

これは加齢とともにさらに増していくので、中年以降は同じ年齢でも顔の若々しさの印象が違ったりなど、目に見えるかたちではっきり表れやすくなっていきます。

また、普段猫背でうつむき加減の人は、どうしても二重あごになりやすく、アゴの肉がつきやすくなります。

パソコンやスマホを多用する人もこれは要注意で、下を向いている時間が長ければ長いほど、あご肉がつくばかりかその顎肉がたるみやすくなる原因を生むのです。

これらの習慣は、意識して変えていかないとずっとそのままですから、どうしても顎肉をなくしたい!という場合は姿勢を良くすること、あまり下を向かないことを取り入れ、新しい習慣を作っていってみてください。

顎肉を落とすには、地道な努力と習慣改善が大切。

簡単には達成できないことですが、すっきりしたあごを目指して、今日から試してみてくださいね。


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