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なかなか痩せない…下腹を集中的にへこませる方法まとめ

なかなか痩せない…下腹を集中的にへこませる方法まとめ

  • ダイエットに関する悩み

女性は一度ならず何度もチャレンジしたいダイエットで一番落としたいのはお腹周り。すっきりした腹筋女子に憧れ、下腹を鍛えるけれどなかなか下腹がスッキリしない!!そんな経験はありませんか?

気になる下腹をしっかり引っ込ませるには、運動だけでなくしかるべき方法ですっきりさせることが大切。鍛えるだけでは、気になるお腹はそのまま引っ込むことはないのです。

なかなか痩せない…下腹を集中的にへこませる方法まとめ

なぜ下腹が引っ込ませることができないの?

どんなにお腹周りを集中して引き締め運動をしても、なかなか落ちない下腹のお肉。その下腹をすっきりさせるには、外側の肉を落とすだけでなく内臓からの見直しが実は大切。

自分のお腹周りがどうなっているのか?ちゃんと理解して

お腹周りを触ると、やわらかくふかふかした脂肪を感じます。多くの人は、この脂肪を燃焼すると下腹は引っ込むのではないかと一心不乱に腹筋を鍛えますが、実は下腹をすっきりさせるには腹筋ではなく骨盤周りを見直す必要があります。

お腹周りには脂肪がつきやすく、内臓脂肪・皮下脂肪のどちらにもしっかり働きかける運動をすること、それをキープすることが求められます。筋肉を鍛えても、それを支える体ができていないとお腹が突き出るようになります。

女性は体脂肪がつきやすいと言われますが、最近のグルメ文化でカロリーの高い食事が多くなっていることからも、体脂肪だけでなく、かくれ内臓脂肪女子も増えています。

このかくれ内臓脂肪の何が問題かというと、姿勢や歩き方、椅子に座るくせによって体の中心部がずれてしまい、内臓を支える筋肉が衰えてしまうのです。

これがぽっこりした下腹の大きな原因となるので、引っ込めたい・スッキリしたウエストになりたいのであれば、インナーマッスルを鍛え内臓の位置を整え、脂肪が燃焼しやすい体になること。

体の軸がぶれたままに、腹筋を鍛えても下腹はまったく引っ込むことはありません。

まずは食事の内容を見直して内臓脂肪をスリムにしよう

内臓脂肪は、見た目には関係がないように感じますが、内臓脂肪が多いと、内臓の働きが悪くなるので体温の低下に繋がります。
体温の低下は、エネルギー生産量を減少させますので「どんな激しい運動」をしても痩せません。それどころか心臓に負担をかけてしまい、動脈硬化や心筋梗塞などに繋がってしまいます。

内臓脂肪は運動でなく、食事で減少させることができます。白米を玄米に替えたり、キノコ類(まいたけが一番ベスト)や野菜をたっぷり食べて、良質のたんぱく質を摂取すること。三食バランス良く食べることで、内臓脂肪はどんどん減っていきます。

スローな運動でじわっと皮下脂肪を落としましょう

皮下脂肪は、やわらかくぷにっとしてお腹についている脂肪のこと。これは運動で燃焼し落としていかなくてはいけません。食事でじわじわと内臓脂肪がスリムになっていきますから、同時に運動することで燃焼させていきましょう。

激しい運動は必要ない!

脂肪燃焼といえば、ジョギングや水泳・エアロビクスなどの有酸素運動が頭をよぎります。

確かに運動をしている人にはスリムな人は多いイメージはありますが、有酸素運動だけで痩せているわけではありません。コアトレーニングや筋トレを同時に行っているからこそ、スリムな体型を維持できます。

ですが、そんな激しい運動は長続きしないし、心臓にも負担がかかってしまうので、すべての人に向いているとは言えません。

スローでもインナーマッスルを鍛える事

筋肉と脂肪はインナーマッスルによって支えられているもの。このインナーマッスルがしっかり鍛えられていないのに、お腹周りを鍛えても力が逃げてしまい意味がありません。

このインナーマッスルを鍛える方法は、腹筋運動するより確実に下腹をスッキリさせることができます。

実際にどんな方法で下腹が引っ込められるの?

回数でなく「自分が気持ちいい時間」を小分けにするだけで、じわっと効くのがインナーマッスルを鍛える方法です。

プランクのやり方

うつ伏せになって体の力を抜きましょう。肘を床につけて、つま先を肩幅に開き肘で腕立て伏せをするポーズになり、そのままの状態をできれば30秒~1分間キープします。

頭から足の先が一直線になっていることが大切なので、ぶれているようなら膝をついて体制を整え、自分がまっすぐな姿勢をキープできる時間を決めましょう。

これは長時間やればいいものではなく、正しい姿勢でできるかが問題です。腰が悪い人は無理をしないこと。

このプランクがしっかりできるようになれば、スクワットや腹筋運動を少しづつ加えながらインナーマッスルを意識していきましょう。腹筋だけでなく、背筋やウエストの横の筋肉をバランス良く鍛えることで、骨盤の位置が正常になり内臓も正しい場所におさまります。

まとめ

下腹が出る原因は一つではなく、いろんな原因が絡んでいます。自分でわかっていることは一つ一つ、クリアしていき、一つやってダメだからと諦めない事。自分は絶対に変わるんだという強い気持ちをもってください。


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