付き合いが進んでも、なかなか良いムードにならない。私に魅力がないんだろうか・・・もっと踏み込んで付き合いたいのにと悩んでいる。
彼氏をその気にさせるにはどうすればよいのか? あまり積極的に動いてはしたないと思われたくない。
そんな女性のために、彼をその気にさせるテクニックを伝授します。

まずはデート中の雰囲気作りから
二人の時間を楽しめるデートは、お互いの顔を見ることができるので一番のチャンス。デートでは攻めの姿勢でいきましょう。
やっぱり見た目が大切
見た目というのは語弊がありますが、いつも同じメイクや髪型、代わり映えのしないファッションではマンネリになるのは当たり前。
女性より男性の方が視覚的な影響を受けやすいので、いつもとは違った自分を演出しましょう。どんな男性もグラビアを見ればドキドキもするし、その気にもなってしまいます。
だったら彼女も「いつもとは違う雰囲気」にしてみること。
・ヘアスタイルやメイクをアレンジしてみる
・眼鏡やアクセサリーを上手く使う
普段は身に付けないものをデートの時に身に付けたりするのも、彼のテンションを上げる効果があります。どうしてもマンネリになってしまうと気持ちの高揚がなくなり、その気になりにくくなるもの。
彼女の変化に「自分のために努力している」と感じれば愛しさも募ってその気になる可能性が高くなります。
デート以外でも使える言葉のテクニック
視覚に訴えたら、今度は聴覚で彼を翻弄しましょう。
早口で話さずゆっくりと
日本の言語の中でも「女性が話すとかわいい」と感じるのが京都弁。舞妓さんのイメージもあり、ゆっくりとした話し方が男性のツボに入るようです。
話し方のスピードには個人差があるので京都弁 = ゆっくりではありませんが、会話が脳に浸透するには「ゆっくりと囁くような話し方」が感情を揺さぶりやすいようです。リベートの上手な人は、抑揚をつけて話しますが、これは人をその気にさせるテクニックの1つ。
これはデート中でも、電話でも使えるので、じわりじわりと彼の気持ちを高めてその気にさせていきましょう。
いつもとは違う自分になってみる
見た目だけでなく、いつも元気な女性は少し大人しく女性らしいしぐさをしてみたり、大人しい女性は活発に行動して相手を困惑させてみましょう。
やり過ぎ感があるのは良くないので、できる限り自然体でやること。無理にやる必要はありませんが、見たことのない彼女に彼氏はドキドキするはずです。
これが最終手段! ボディタッチで攻めよう
彼をその気にさせるには、抱きついたりキスをねだるのではなく「彼からアクションを起こさせる」事です。
さりげなくタッチする事で、彼の気持ちを高めていきましょう。
先ずは男性らしい筋肉に触れる
二の腕や胸板、背筋など彼の男性らしい体を褒めたり、そっと体を寄せたりするのはかなり効果的。肩に頭を乗せたりして少し甘えるのも良いかもしれませんね。
少しムードが出てきたら太ももをタッチ
敏感な部分に近いので、軽く触るだけでもドキドキ感が高まります。もちろん二人っきりの部屋というシュチェーションで限定ですが、あまり押せ押せしないでさりげなくがポイント。
あまりベタベタされるのを嫌がる場合には無理にやらないのも大切です。
ボディタッチするなら香りを味方にしよう
視覚的に聴覚、感覚で彼を盛り上げてきましたが最後は嗅覚にも訴えかけます。アロマテラピーなど癒しでも香りは欠かせないものですし、異性を惹き付けるには体臭を含む香りも大切。
特にフレグランスでなくても、シャンプーをいつもと違うものにしたり部屋にアロマルームフレグランスを置いたりするのもよい方法。
自然に気持ちが落ち着けば、彼女の魅力に気がついてその気になりやすいのです。
これには注意! その気を無くさせる行動パターン
何をしても手を出してこないのは、実は彼女の行動にげんなりしていて魅力を感じていないからかもしれません。
自分を上げすぎ
インスタやフェイスブック自慢が多く、他の人をこき下ろしたりしていませんか? 甘えるのと愚痴るは別です。
自分をよく見せたいが為に他人を利用する女性には彼も深く関わりたくないものです。
他人に任せっきり
私が私がというわりには、デートでも座ったままで彼を下僕扱い。私が好きなら!の上から目線でデートしていると「彼女とは上手くいかない」と別れを切り出される可能性も。
彼氏をその気にさせるなら、女性らしさはいつも持ち合わせておきたいですね。
まとめ
自然な流れで結ばれたい、いい関係になれればよいのですが手を出してこない・出さないのには理由が必ずあります。実践しても彼の態度が変わらないなら「恋人として見ていない」「見られていない」かもしれません。
急がば回れというように、焦っても二人の関係は良くならないもの。じっくりと彼をその気にさせてラブラブな関係になってください。