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赤ら顔がコンプレックス…改善方法まとめ

赤ら顔がコンプレックス…改善方法まとめ

  • 美容と健康

緊張して顔が赤くなったり、熱くて火照りが顔にでるのではなく常に顔の広範囲が赤く目立ってしまうとメイクでは隠しきれません。

いわゆる「赤ら顔」は、女性の美しくなりたい気持ちを邪魔してしまいます。

どうして赤ら顔になるのか?改善方法は?など、赤ら顔で困っている人のためにまとめていきます。

赤ら顔がコンプレックス…改善方法まとめ

赤ら顔ってどんな顔をいうのでしょうか

顔には毛細血管が張り巡らされていて、それが目立つと赤く見えてしまいます。

こうなるには5つの原因があるので、自分の赤ら顔はどれに当たるか確認してみましょう。

皮膚が薄くて目立つ

間違ったスキンケアや、老化により角質層が薄くなることで赤みが強くなってみえます。

肌あれをしている人や、ピーリングで肌が弱っている人は赤ら顔になりやすいです。

また体質的に、肌の薄い人や敏感肌の人も赤ら顔になりやすいです。

ニキビによる炎症

白ニキビが炎症を起こして赤くなると、肌が全体的に赤くなります。

ニキビがなくなれば自然に戻りますが、ニキビが治りきらず新しいニキビができると炎症が広がり真皮にまで炎症が沈着して赤ら顔になる事もあります。

肌質にもより赤みが消えにくい事もあるので、ニキビができたら早めに治療しましょう。

脂漏性皮膚炎

思春期などの皮脂分泌が多い世代にも多く、ニキビと混ざるので広がりやすくなります。

皮脂分泌が盛んになると酸化した皮脂を常在菌が餌にして増えます。

炎症を起こすと赤くなり、顔に広がると赤くなります。

刺激物の取りすぎ

アルコールを大量に摂取する、香辛料の摂りすぎによって血液の流れが悪くなってしまう事も原因に。

適度な摂取は構いませんが、毎日のように刺激物を摂取していると赤ら顔を強くします。

アトピーによる赤ら顔

アトピーの人は肌が炎症を起こしているために、皮膚が薄く赤みもでやすいです。

外用薬などによって血行が悪くなり滞ると赤ら顔にもなります。

赤ら顔は肌の病気です

日焼けやニキビが原因で赤ら顔になった場合、それが引けば赤みも自然に消えます。

春夏秋冬に顔が赤く見えてしまう、炎症が治まらないのは色素沈着であったり血管腫であることも。

このような場合には、美容皮膚科でのレーザー治療を検討します。

角質層が薄くなっているような人や敏感肌すぎて赤ら顔になっている人は生活習慣から見直して治しましょう。

運動や睡眠

血行が悪く滞ってしまうのは、生活習慣に問題があります。

食生活から運動習慣、睡眠のバランスを考えて全身の血行を改善しましょう。

赤ら顔はスキンケアでも改善できる

敏感肌、炎症肌によりスキンケアは変えて赤みを抑えていきましょう。

炎症を起こした肌のスキンケア

日焼けなどによって肌が炎症を起こしている肌には抗炎症効果のあるスキンケアを選びましょう。

ビタミンC誘導体配合の化粧品は肌に浸透しやすく馴染みやすいので炎症を早くに抑えます。

赤みと炎症が治まったら、ビタミンK配合のスキンケア用品で血液の流れをスムーズにします。

肌によっては合わないものもありますので、サンプルなどを上手く利用して透明感のある肌を取り戻しましょう。

赤ら顔だけでなく刺激がある時の対処法

洗顔した後に肌がチリチリしたり、化粧品が合わなくなった。

間違ったスキンケアを繰り返した事により、角質層が薄くなっている肌を敏感肌と言います。

生まれつきではなく、手入れを間違ったまま繰り返しているので肌を傷めているのです。

角質層がなくなると保水力がなくなり乾燥肌になります。

乾燥肌は間違ったスキンケアによって作られてしまいますから保湿をメインに考えます。

肌のターンオーバーを正常化させる

その為には炎症を抑えて角質層を整えます。

炎症がひどい場合には皮膚科での治療が一番。

炎症がなう場合には、保湿成分を肌に与えて水分を増やします。

それにはセラミド配合の化粧品がベスト。

たっぷりとセラミドを浸透させて角質層をよみがえらせます。

ピーリングは休むこと

ターンオーバーサイクルを乱すのは、ピーリングのやりすぎや、オイルクレンジングで肌に刺激を与えすぎているからです。

透明感を出したり毛穴ケアをするのも良いですが、やり過ぎるのはよくありません。

また肌に合わない化粧品を使い続けると肌の水分が奪われてしまい、乾燥肌から敏感肌、そして赤ら顔へと進行します。

とにかく根気よく保湿を繰り返して、肌を強くすること。

まとめ:軽度なら漢方薬や生活習慣・重度は美容皮膚科で治療しましょう

血管が広がりやすい、それによって赤ら顔になるのであれば漢方薬で血液の流れを正常にするのも方法です。

漢方薬はきちんとした専門店や薬剤師に相談すること。

皮膚科でも治療を受けられますが、その症状によってはレーザー治療ではなく血管の治療が必要な場合もあります。

先ずはスキンケアと生活習慣を見直し、結果が出なければ皮膚科で診察を受けて自分に合った治療を受けること。

きちんとしたケアと治療で赤ら顔は治ります。

悩んでいないで行動あるのみ。


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