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ガッチリ肩が気になる!肩幅を狭くする方法ってあるの?

ガッチリ肩が気になる!肩幅を狭くする方法ってあるの?

  • 美容と健康

華奢な肩は女性らしく、か弱いイメージがあります。

肩幅が広いと、頼もしく男性的に思えるので肩幅が広い女性はコンプレックスに思うのではないでしょうか?

生まれつきの骨格であれぱ諦めはつきますが、写真を見ると子供の頃にはそうでなかった・・・なんて人は後天的に肩幅が広くなっているかもしれません。

おしゃれな服を着たい、友人の結婚式でドレスを着用したい!そんな時に肩幅が広くて決まらないなんて嫌ですね。

今回は肩幅が広くなる原因や狭くする方法などをまとめました。

肩幅が広くて悩んでいる人はチャレンジしてみましょう。

ガッチリ肩が気になる!肩幅を狭くする方法ってあるの?

肩幅が広いのはどうして?

元々の骨格が大きい場合、骨を削る事はできません。

肩幅が広い女性は、この骨格に加えて筋肉がついてしまっているか、姿勢により変な筋肉がついてしまっている事が考えられます。

肩がはっている

首から下にかけて、女性の肩はなだらかに下がっていますが、この周辺の筋肉が緊張していると盛り上がって肩幅が広く見えます。

このような人の特徴としては、肩こりや首こりに悩んでいたり猫背になっている事が多いです。

原因としては日常的な姿勢や動作により筋肉を使いすぎる事で疲労し固まってしまっているのです。

筋肉は緊張とリラックスを繰り返して強くなります。

ところが肩周りを緊張させるような、頬杖や前のめりの姿勢、猫背でのパソコンやデジタルの作業が長いと自然に肩が内側に入ってしまい筋肉は固くなります。

固くなった筋肉は、血行が悪くなり乳酸が溜まります。

前肩から肩甲骨周辺までの筋肉がガチガチになりながら活動するわけですから、弾力もなくなり筋肉が固まり肩幅を広く見せてしまいます。

横に広がるのは三角筋に問題あり

洋服を身に付けると腕から肩のラインが肩幅になります。

厳密に言えば肩と繋がる腕がスリムだと肩は華奢に見えるのです。

腕を上げたり、物を持ち上げる時に使う筋肉、通常はトレーニングで鍛えるものですが、姿勢が悪いことで首下の筋肉がついてしまうと肩幅が広く見えます。

肩幅が広い・広くなってしまったのは、日常的な姿勢や過ごし方に問題があります。

自分では気がついいても直せない、直しても戻ってしまう事が一番の問題です。

筋肉は使わなければ落ちて脂肪が増えます。

適度な筋肉をキープしながら、美しいスタイルやデコルテラインを作るのは毎日の積み重ね。

体は1日で元に戻ってしまいますから、自分のペースでしっかり筋肉をやわらかくしちゃんと鍛える事も大切なのです。

首から胸までの張りを改善すると肩幅が狭くなる

肩幅がはっているのは骨格的な問題より、体の筋肉の緊張により膨らんでいることが多いのです。

ストレスを感じると、人間は呼吸が浅くなり筋肉に血液が回りにくくなります。

肺にまでたくさんの空気を入れないことで、全身の血流も悪くなり体は窮屈になります。

猫背や姿勢の悪さは、自分がリラックスできていない証拠。

深い呼吸をする癖つけをしたり、ヨガを日課にして呼吸が深くなるようにしてみましょう。

体内循環が良くなれば、痩せやすい体質になるだけでなく常にリラックスできてストレスを感じないようにできるのです。

肩回りから胸の張りを取って肩幅を狭くするためのストレッチ

今回紹介するのは、疲れている・張ってパンパンな筋肉をやわらげて自分の筋肉を正常な固さにもどすためにやるストレッチです。

このストレッチに大切なのは、ただ行うだけでなく「呼吸を胸いっぱいに届ける」ことです。

ストレッチは呼吸がとても大切なので、しっかり呼吸を意識し体の筋肉がマシュマロのようにやわらかくなるのを感じましょう。

女性の筋肉はしなやかさと美しさが命です。

これをおろそかにしてしまうと、肩幅が狭くなるどころかガチガチになってしまいます。

ゆったりストレッチ

肩甲骨から腕を回すように意識し、左右の腕を後ろに回します。

腕のつけねからではなく、肩甲骨が動いて腕が動くことを意識しましょう。

腕だけで後ろにまわすと、肩が緊張して筋肉が張っていきます。

後ろに回した腕は、しっかり組むこと。

呼吸を止めないように注意します。

そののまま、少しずつ両腕を上に上げてみましょう。最初に肩甲骨を意識していれば、自然に肩甲骨が内側に入っています。

肩の力を抜いてゆっくり腕が上がるところでキープ。
肩に力が入るほど上には上げない事。

リラックスできた状態で行えるのが大切で、そのためには呼吸を意識します。

キープしたら、ストンと手を下ろして肩を上下に動かしリラックス。

手を合わせたまま、頭の上に腕を高く上げていきます。

肩で腕をあげるのではなく、肋骨が上にどんどん登っていく感覚で。

頭が空に吸い込まれるイメージでやると、肩の力が抜けて上半身が伸び肋骨が動くのがわかります。

四つん這いになったら、お尻を後ろにひいて両手は前に伸ばします。

ヨガではチャイルドポーズとも呼ばれるリラックスした状態。
使った筋肉の緊張をほぐしてあげましょう。

まとめ

肩幅を狭くしたい場合、まずは姿勢の見直し、そして上半身の緊張をほぐしてあげることが大切です。

ガチガチの緊張した肩では、おしゃれな肩だしファッションも決まりませんし、ドレスを着たくても様にならないもの。

自分で広く見せているかもしれない事を頭に入れれば、日常生活でも自分の癖に気づくはずです。

急には改善できなくても、毎日ストレッチすることで肩幅も狭くきれいになっていくでしょう。


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