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Vラインに出来る「できもの」の原因と対策

Vラインに出来る「できもの」の原因と対策

  • 美容と健康

下着で跡がついたりしてしまうVラインはニキビやできものなどのトラブルは少なくなりません。

特に自己処理を行っている人はカミソリで肌を傷つけたりしてはいないでしょうか。

今回はVラインにできてしまう、できものの正体や原因と改善と対策についてまとめます。

Vラインに出来る「できもの」の原因と対策

Vラインは危険がいっぱい!実はできものができやすい

お洒落な下着もサイズが合わなかったり、肌に刺激のある素材を身に付けていると肌荒れを起こしやすくトラブルに繋がりやすくなります。

ちょっとした傷から雑菌が入り込んだりする事もあるので刺激を与えないようにしておく事も対策の1つなのです。

無理な脱毛で肌荒れを起こしていませんか?

女性のvラインのできものの半数以上が、毛穴を刺激することによって雑菌が入り込む毛嚢炎のようです。

Ⅴラインは下着の蒸れを感じやすく雑菌が繁殖しやすい場所でもあります。

そして女性は下着からムダ毛がはみ出るために自己処理をおこなうので肌が傷みやすく殺菌が毛穴から繁殖しできものができやすくなっています。

カミソリや毛抜きでに脱毛は簡単で費用もかかりませんが、これを毎回やっていると肌が傷ついてしまいます。

またタイツやストッキングのように、おしゃれ目的ではいている素材は蒸れを起こしやすいですし、生理になればナプキンを使用しますのでムダ毛にあるⅤラインはますます湿度が高くなりできものができやすい環境になっています。

ストレスや疲労によっても、毛嚢炎はできやすいので日ごろから清潔な状態をキープしたり刺激を与えないようにすることが大切です。

老廃物が原因の粉瘤(アテローム)

通常は肌のターンオーバーにより垢や老廃物は剥がれて落ちますが、何かの原因で表皮に留まり毛穴に詰まると膨らんでできもののようになります。

体のいたるところにできるのですが、原因は古い角質ですから毛穴汚れや皮脂が原因です。

Vラインの場合、下着の締め付けによって大きくなり痛みが強いこともあります。

雑菌が入り込むと腫れ上がり強い痛みが出ますので気をつけましょう。

粉瘤はニキビのように盛り上がりますが、ケアが黒く凹むのが特徴です。

中の膿を出さない限りは、再発することが多いので大きくなる前に皮膚科を診察しておきましょう。

リンパの腫れが原因かも!

Vラインにはリンパ節があり、女性の場合は生理やストレスで下半身のリンパの流れが悪くなり腫れやすくなります。

やはり下着の締め付けやスリムなパンツでVラインを押さえ付けると腫れが強く出てしまうこともあります。

あまり気にすることはないとは思いますが、どんどん大きくなり引かないようなら一度病院で診察を受けましょう。

脂肪の塊ができものになる脂肪腫

更年期以降の女性にできやすい出来物で、良性のものです。

脂肪の多いお尻や内股、VラインやIラインにできるものもあるようです。

加齢によって起きやすいようですが原因ははっきりしておらず、気になる場合には切開して治療していきます。

代謝の低下により落ちない脂肪が詰まるのではないかとも言われていますが予防法はありません。

女性に増えている鼠径ヘルニア

便秘が原因で、腹膜や腸が表に飛び出してしまう腸のヘルニアです。

見た目にはできものに見えますが、動くと引っ込んだり痛みがなくやわらかいのが特徴です。

これは筋力の低下や便秘が原因ともいわれ、若い女性に増えている症状です。

気をつけるにこしたことはありませんので、腸内環境を整えたり筋力をつける事も大切でしょう。

できものがⅤラインにできてしまったらどうすればいいの?

できものの原因は、蒸れによって雑菌が入り込むことや締め付けでできものを刺激することで雑菌が繁殖し炎症を起こしてしまうことが大きな原因です。

これに対処するには

  • 免疫力を高める
  • 触らない
  • 蒸れを軽減する
  • 締め付けないようにして大きくならないようにする

これらが大切になります。

原因がわかっているものは、市販の薬で対処していけますが膿がたまって真っ赤になっていたり、赤みや黒くなっているような場合には速やかに皮膚科を診察しましょう。

Ⅴゾーンのようにデリケートな部位は、他人に見られたくありませんし相談もしにくいものですが、膿が破れてしまい化膿してしまうと色素沈着が起こってしまい黒ずみの原因になってしまいます。

そうなってしまうと完治するまでに時間がかかり、外科的な治療をしなくては色素沈着が改善できないことにもなってしまいます。

まとめ

Ⅴラインでできものができると下着で擦れたり衣類の圧迫を受けて痛みが強くなったり、腫れあがってしまい薬では対処しきれなくなります。

市販の薬で1週間様子をみて、赤みがひかなかったり腫れが引かない場合にはすぐに皮膚科で治療を始めましょう。

炎症を抑える薬と外用薬で改善できるものもありますし、生活習慣を改めることで噓のように治ってしまうものがありますが自己判断はよくありませんので、必ず皮膚科で診察を受けて正しい治療を受けできものができないような環境作りをやってください。


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