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彼氏に尽くしすぎてしまう!尽くされ彼女になる方法

彼氏に尽くしすぎてしまう!尽くされ彼女になる方法

  • 彼氏・好きな人に関する悩み

彼氏のことが好きすぎて「なんでもしてあげたい」「尽くすことが喜び」こんな女性が近年は増えています。

古来は女性は三歩下がり、男性に尽くすことが美徳とされていましたが、現代女性の尽くし方はこれとは異なるようです。

尽くしたから幸せになれるものではありませんし、尽くし尽くされる関係が理想的。

尽くすばかりではなく、彼からも尽くされる「いい女」になる為にはどうすればよいのでしょうか。

今回は、彼に尽くされ愛される女性になる為のノウハウを伝授します。

彼氏に尽くしすぎてしまう!尽くされ彼女になる方法

尽くされたい!それだけを考えていても彼は振り向きません

古来の女性は「男性のいう事は絶対に聞く」「尽くして家庭を守る」こんなイメージを持っていませんか?

確かに、明治維新以降の小説などを読むと、男性には逆らわず言いなりになっているような女性が多いようですが、源氏物語などでは個性的な女性が多く、天下のプレイボーイ光源氏を翻弄しています。

光源氏は男性の欲望そのもので、美人でそつのない六条御息所に心惹かれながら、彼女の愛の重さから逃げ回り、奔放は朧月夜とは逢瀬を重ね、母親の面影のなり藤壺とは不倫、自分好みの女性に育てようと紫の上を愛し、最後は「あなたは本当の私を愛してはくれなかった」とある意味捨てられています。

光源氏に一見振り回され、人生を棒に振ったように見えるこれらの女性は、光源氏を愛し尽くしながらも自分をしっかりもっています。

振り回されているように見えて、実は光源氏の方が彼女達に振り回されていたという事です。

愛されたいから尽くしたいのではなく、愛しているから尽くし、それが叶わないときは自分から手を放す強さがありました。

尽くすだけの女性は「愛されたい」気持ちが大きいので、男性からすれば「多少はよそ見をしても、こいつは自分のところから去りはしないだろう」と思わせてしまうのです。

現に、多くの女性は光源氏の側を離れ自立していくわけで、それを追いかける哀れな光源氏の姿も描かれています。

自分が魅力的であれば、男性は大切にし、押し付けるだけの愛情には冷めてしまうのが人間の心理です。

尽くしている自分に酔ってしまうと、相手がそれをどう受け止めているかの判断ができなくなります。

好きだから尽くしたい気持ちは大切ですが、過ぎると「ただ重い女」にしかならないことを頭に入れておきましょう。

母性と尽くすはまた別なものです

お母さんの愛は無償ですから、子供に尽くすことで見返りを求めません。

こうしたから、自分に返せと言わないのが母親の愛です。

母性のある女性は男性に安らぎを与えます。

時には厳しく注意もしますし、意見もはっきり述べます。

と同時に、優しく男性を包み込み安らげる時間や空間を作りだしてくれるものです。

これが計算でなく自然にできるのが、男性からすると安心感につながり「自分も相手の為に何かしてあげたい」気持ちに繋がります。

一方的に「あれもしてあげる」「私の時間はあなたのもの」と押し付けられても相手はドン引きするだけです。

尽くし過ぎることは、相手を束縛するのと同じことで、多少は自由にしてあげられる大きな心が大切ではないでしょうか。

何かしてあげたくなる、そんな尽くされ彼女になろう

「私のお父さんは家では何もしないで、お母さんがかわいそう」
「座ったらてこでも動かない、そんなお父さんにうんざり」

だから私は、彼氏からは尽くされる女になりたい。

そう考える人も多いのではありませんか?

身近にいる家族がこんな感じだと「なんでお母さんはお父さんにあんなに尽くすの?」と腹立たしくなり「私は絶対にあんな男性とは結婚したくない」なんて思いますよね。

でもお母さんは毎日泣いてもいないし、文句はいってもなんだかんだで優しくお父さんに接しているのではないでしょうか。

本当に冷めてしまった夫婦もいるかもしれませんが、お母さんの会話に笑ったり、表情を変えたお父さんを見たことはないでしょうか。

男性は、女性の笑顔やちょっとした行動や言葉に癒しを感じています。

自分には理解できなくても、お母さんがお父さんに尽くしている事にたいして感謝をしていますし、二人の時には「ありがとう」といっているかも知れません。

男性を立てる、笑顔を忘れずに支えになれる女性は男性からすると「頭が上がらない」女性なのです。

自分が楽しいから尽くしているのではなく「やりたいからやる」「見返りを求めない」そんな女性は、男性にとっては愛しく、感謝を態度で表したいと思わせるのです。

まとめ

人間の気持は一方通行ではおさまりません。

どちらの気持も軌道にのっては腸が合う事が大切です。

尽くすだけの関係よりも、お互いに信頼関係を築いて尽くし尽くされるような、恋人同士になりたいですよね。

自分だけが尽くしている、彼が尽くしてくれないのは自分の好意が相手に伝わっていないからです。

「どう、私こんなに尽くしてるの。だからもつと愛されて当然でしょ」なんてオーラは出ていませんか?

彼に尽くして欲しいなら、自分が自立して笑顔が素敵な女性になる事。

そして相手に感謝をする気持ちを忘れず、対等な関係になることです。

尽くされたいなど欲を出すと、みんな顔に出てしまいますから気をつけましょう。


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