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彼氏から見た「私」の優先順位が低いかも、知りたい男性心理

彼氏から見た「私」の優先順位が低いかも、知りたい男性心理

  • 知りたい男性心理

人間には、無意識に優先順位を決めてしまう癖が誰にでもあります。

皆さんも子供の頃を思い出すとなんとなくわかると思いますが、勉強は後回しにして友達や遊びを優先したのではないでしょうか。

面倒なことは後回しにして、楽しいことを優先してしまうもの。

ただ大人になると、趣味や遊びより仕事を優先しなくてはならなくなります。

そうなると、彼女とのデートや彼女の優先順位も彼氏の中から自然と低くなる傾向があるのです。

男性は、家族や友人のように自分に近い人に依存せず、自分でなんでも解決する傾向があります。

特に彼女は「自分の所有物」と考えてしまうので必然的に優先順位は下になるのです。

時と場合によっては、彼女の優先順位も高くしてもらわないと困ることもありますよね。

毎回、自分の優先順位が低いのは「何か原因があるんじゃないか」と考えてしまうのは乙女心。

好きだから一番になりたいのか、毎回一番じゃなくても良いけど低すぎるのは納得できない!!

そんな人は、彼氏の気持ちを汲んで少しでも自分の優先順位を高くしてみましょう。

彼氏から見た「私」の優先順位が低いかも、知りたい男性心理

優先順位にこだわるのは女性だけ

「どうして私が一番じゃないの」「仕事と私どっちが大切なの」女性が男性によく投げかける言葉ですが、そもそも男性は優先順位をつけているつもりはまったくありません。

男性からすれば「なんでも優先順位を決めるのはナンセンス」であり、とくに対人関係に優先順位をつけることをものすごく嫌います。

なぜなら、自分が一生懸命にやることに順位はないのですから。

常に自分が走り続けるためには、そんな順位にこだわるよりも今やるべきことを一所懸命にやるしかないからなんですね。

仕事でも周りと切磋琢磨しながら、自分のスキルアップをしていけばよいわけですし、時には趣味に没頭して気晴らしすることでまた前進することができるもの。

優先順位にこだわっているようでは、出世もできませんし自分がまず楽しくありません。

彼氏に複数の女性関係があるのであれば、優先順位にこだわる必要はあるかもしれませんが、そうでない以外は「自分を一番にしてほしい」と望まないことが愛されパワーを生み出します。

優先順位にこだわっているのは「自分に自信がない」「彼氏以外に打ち込めることがない」一点集中型の女性が増えていることも関係しているのだと思います。

優先順位にこだわるのは女子力を低下させる

彼氏に振り向いてもらう為にキレイになる努力をしても、まったく反応がなかったり相変わらず他の事に夢中で優先順位が低いと感じてしまう。

そんな女性がとても増えています。

現実的に、マンガやドラマのように「彼女が一番」「いつも可愛いね」なんて言ってくれる男性は存在しません。

自分に都合のよい言葉を発して、彼女が一番大切だと思う彼氏は皆無だと思う事。

男は黙して語らずが日本人の美徳なのですから、本当は彼女が一番でも口に出して言うことはそうそうないのです。

優先順位にこだわって、嫉妬している自分の醜い顔を彼氏に見せるよりも「余裕」がある女性の方が、彼氏がハラハラしてしまい追いかけたくなるのです。

子供みたいなものですから、どーんと構えているのが一番良いんですよ。

でも気になる優先順位!こんなときはどうする?

何かと仕事があるから、忙しいとデートが延期される

向上心がある男性や、自分の夢だった職務についた場合。

少しでも空いた時間はスキルアップに繋げたいものです。

本当に仕事が楽しい、やりがいをもっているようなら「夢も希望もない」とふらふらしている男性よりも将来的には有望です。

デートの延期は悲しいのですが、彼も都合をつける為に仕事をこなしているのですから、ここは我慢のしどころ。

「頑張ってるあなたは素敵」と理解をすることで「良い彼女でよかった」と彼も愛しさをつのらせます。

趣味に走って私は置いてきぼり

これは彼の趣味を理解して、自分も興味をもったり一緒に楽しむことを考えましょう。

男性は、女性からみれば「つまらない」と思うことに夢中になるものです。

一人の時間を楽しむことで、人とのコミュニケーション能力も高くなりますし、無趣味でつまらない彼氏より知識が豊富な方が魅力もぐんと高いはず。

趣味に嫉妬するだけ時間の無駄ですよ。

自分より友人を優先する

生活リズムや男友達は、男性にとっては自分の一部ですから悪気があるわけではありません。

特に友達と過ごす時間は、彼女とは違った発見や本音が飛び交います。

彼女と男友達では会話も過ごし方も異なり、自分の余ったエネルギーの発散場所。

これを奪うことは、彼の為にはならないので許せる限りは多めにみてあげる事。

まとめ

好きな女性とできるだけ一緒に過ごしたいと男性も考えています。

ですが仕事が絡むと、そちらを優先しなくてはならないのは理解すべし。

それ以外で、なにかと自分をおろそかにするのは二人の関係が冷めているか、彼女への興味が薄れているからです。

そうならない為にも、優先順位にこだわるより、彼に愛される女性になる為の努力をすべし。

一緒にいる時間には、「ずっと一緒にいたい女性」と思ってもらえるように振る舞いましょう。


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