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旦那の自慰行為が嫌!夫婦間を取り戻す上手な誘い方

旦那の自慰行為が嫌!夫婦間を取り戻す上手な誘い方

  • 性に関する悩み

夫婦間のセックスレスは非常に深刻な問題です。
妻が誘っても、気のない返事でベッドに一人で寝てしまう。

果てにはこっそりと旦那が自慰をしている・・・私達は夫婦じゃないの?

そんなに自分とセックスしたくないの!あまりのショックに呆然としてしまう。

こんな女性が急増しています。

どうして旦那は自慰をするのにセックスには応じないのか?

女性は疑問に感じるでしょう。

女性から誘うのは、はしたないものなのか。自慰で済ますならもう私は女として見てもらえないのか!

なんとか昔のように夫婦の間に愛を取り戻したい。

今回はそんな女性の為に、男性心理と夫婦の問題について切り込みます。

旦那の自慰行為が嫌!夫婦間を取り戻す上手な誘い方

自然な夫婦からいつしか緊張感のある夫婦に

昔は夜の営みと言えば、男性がイニアチシブを持ち、男性が誘ってベットインしたものです。

なぜなら、女性は結婚すれば家庭に入り守るもので、旦那は外に働きに出る家長としての役割があったからだと思います。

あくまでも女性は受身で、旦那の誘うがままに身体を開いていたと言うことです。

現代では、夫婦は共働きで女性もキャリアを持ったまま結婚するようになりました。

そうは言っても、女性は家事や育児も担当し旦那は残業や休日出勤、夜は付き合いや接待で、やっと休みと思えば接待ゴルフ。

こうなると「休日はゆっくり寝かせてくれ」と何もしない手伝わない旦那にキレそうにもなりますね。

疲れて寝てしまえば会話もなく、自然にベッドも別々に・・・。

気がつけば、誘いすらなく旦那は部屋で自慰をしているのでは「何それ?」でしょうね。

これには職務形態や、ストレスにもよりますが「忙しい」「疲れている」とセックスに積極的になれなかった気持ちが慢性的に「別にしなくてもいい」の放置になってしまっているのです。

妻が嫌いなわけではなく「良いセックスをするため」に疲労を回復していたはずが、ずるずるとした為に性欲自体が減退したということでしょう。

男性は良い子孫を残すのがインプットされているので、性欲が無くなると生のエネルギーも弱くなります。

元気な高齢者ほど、異性と楽しく会話をしてときめきを大切にしています。

セックスはできなくても、異性と話して気持ちがドキドキすると寿命は長くなりやすいのです。

自慰は性欲処理と言うよりも、生きる為のエネルギー源です。

旦那にすれば「今さら」なわけで、子育てに奮闘する妻に無理も言えずに誘わなくなるのが本音ではないかと思います。

仕事の疲れやストレスを寝て解消する旦那と、子育てのストレスを旦那とのスキンシップで解消したい・抱かれて愛されることでリラックスしたい女性とは、根本的な考え方にズレがあるのでしょう。

不満を抱えてしまう妻達

欧米では「愛してると言わない」事が離婚の原因となるくらいに、パートナーとのスキンシップや会話を大切にします。

不満も相手にぶつけるので、離婚に至るまでは殴る蹴るの喧嘩も当たり前。

言葉にして相手の気持ちを確認しないと分からないからです。

ところが日本の女性は、キャリアを持ち男顔負けに働きながらも家庭に入ると借りてきた猫のように大人しく従順になります。

これは「親戚の手前」や「他人の目」を気にするあまりに「良い妻であるべき」と自分を抑えてしまい、本音が話せない状態になっているからでしょう。

私はそうじゃない!そんな女性も「妻からベッドに誘うのは恥ずかしい」と旦那の自慰をみても行動できずにいるのです。

妊娠中や産後は特にセックスレスになりやすい

男性からすれば、お腹の赤ちゃんが心配でセックスに集中できない。

赤ちゃんが泣くとその気がなくなるなど、旦那側にも理由があるようで「だったら自慰で済ませてしまう」事もあるようです。

体位もある程度は決められるので、自分がリードできないとセックスしたくなくなるのでしょう。

まだまだ日本はセックスに対しての壁があり「男が主導権」をとるもの、と思い込んでいます。

実際に妊娠中に誘って「お腹の子に何かあったら」「そんな身体でセックスしなくても」と冷たくあしらわれる女性も少なくありません。

自慰をする元気があるなら、夫婦で幸せで濃密な時間を過ごしても良さそうなもの。

どうすれば自慰行為を繰り返す旦那の気持ちを取り戻せるのでしょうか。

ストレートには誘わない

なぜ旦那が自慰行為に走るかと言えば、めんどくさいからです。

妻も疲れている時にはその気にならないように、仕事のストレスや疲労が溜まっている時に「私のコト愛してないの!」なんて言われれば気が削がれてしまいます。

とにかく「セックスしたい」「愛して欲しい」気持ちを満々に迫れば旦那も嫌がるのは当然でしょう。

ここは癒しのパワーで「毎日お疲れさま」と優しく抱き締めたりマッサージしながらボディタッチをしましょう。

母親のような気持ちで旦那を包み込むイメージです。

旦那は癒されて嫌な気分にはなりませんし、カリカリキリキリされるよりも優しくされれば気分も良くなります。

相手が腰に手を回してきたり、胸に顔を埋めてきたら旦那からアクションを起こしやすいように軽くキスをしたり耳元で優しく囁くのも効果的ですね。

旦那が自慰をするのは、性欲がある証拠です。

あくまでも相手を尊重して、次第にその気にさせる。

その為には時間を掛けて、凍りついた旦那の心を溶かす事を考えていきましょう。

まとめ

そうは言っても旦那が自慰ばかりするのは、「愛がなくなったわけでなく、あなたとのセックスに興味がなくなった」場合もあるので、日頃からコミュニケーションを取り、相手の心中を察するようにしておきたいですね。


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