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どうしても彼氏にヤキモチ焼いちゃう!上手な心のコントロール

どうしても彼氏にヤキモチ焼いちゃう!上手な心のコントロール

  • 彼氏・好きな人に関する悩み

男性と女性の脳の使い方が違うために、女性の方が何かと感情的になりやすいものです。

恋愛においても同じで、女性は感情的になってしまいます。

これが好きな彼氏へとなると、自分以外の人と楽しそうであったりすると「束縛したい」感情が強くなり、ヤキモチをやいて困らせてしまうことになります。

男性は自由が好きなもの、適度なヤキモチは可愛いのですが行き過ぎた嫉妬心を向けてしまうと二人の仲がぎくしゃくしてしまいます。

自分の気持ちを上手くコントロールして、いつまでも可愛い彼女でいてください。

どうしても彼氏にヤキモチ焼いちゃう!上手な心のコントロール

可愛いヤキモチと怖いヤキモチ

好きな人に近くにいて欲しい、もっと私を見て欲しい。

これは小さなヤキモチです。

ですが「私だけを見て、他の人とは付き合ったりするのはイヤ」となると拘束力が強く束縛されていると彼氏は感じてしまいます。

甘えるのは可愛いものですから「しょうがないな」で終わりますが、相手の行動や言動を自分が決めてしまうのはNGですね。

自分の素直な気持ちがしっかりと伝わらないと、彼氏もどんどん辛くなってきます。

相手に「可愛い」と思わせるような言動は、許しては貰えても過ぎると「うっとおしい」だけ。

さじ加減は本当に大切ですから、あまりヤキモチを押さえるよりも「もっと一緒にいたいな」「たくさん話をしたいな」と言ってみましょう。

彼にもヤキモチを焼かせてしまう

確かに彼氏にも友人もいるでしょうから、彼女と過ごす時間とは別に楽しみたいもの。

だったら自分も友人と出掛けたり、グループに男性を交えたりして彼がドギマギするようにすれば良いのです。

自分は良くて、彼女を自由を認めないのは束縛ですからこの辺りはお互い様。

たまには「なんで女同士で遊ばないの?」くらいは言わせておきましょう。

ただし、彼氏以外の男性と二人だけでの食事やデートは控えましょう、ヤキモチを焼かせるだけのはずが、彼氏のあなたへの恋愛感情を壊し、最悪彼氏が浮気してしまうなんてことも。

メッセで相手を追い詰めてない?

ヤキモチをやくと、ついつい相手を問い詰めたくなりますよね。

面と向かって言うよりも、ラインを使うと早い事もあり電話よりもラインでやり取りを済ませる事もあるようです。

返事が来ないと不安で次々と送ってしまうもの。

男性からすれば、これほど面倒な事はありません。

ヤキモチは程ほどが可愛く、過ぎればウザイだけでしか無いことを頭に入れておきましょう。

ヤキモチはハッキリ相手の顔を見ながら伝える事

友達が多くて、良く遊びに出掛けてしまう。

友人に女性がいるなど、人間的に魅力がある男性の場合には、誘いも多くてやきもきすると思います。

男性は単純かつ簡潔に話をまとめたいので、話が長くなると聞かなくなってしまいます。

ヤキモチをやいている事を、二人の時にしっかりと伝える事と「どうしてヤキモチをやくのか」を簡潔に話すこと。

言えば気持ちもスッキリしますし、彼の言い分も理不尽な事以外なら納得出来ますよね。

多くの男性は自分のどこが悪くて、あなたにヤキモチを焼かせてしまっているかが気づいていません。

話し合うことで、きっと彼氏も報告を大事にするとか、マメな連絡を心がけるとか、改善の努力をしてくれるはず。

ヤキモチは適度に発散する事

ヤキモチをやくのは、彼が好きすぎて「もっと」が募る結果に過ぎません。

相手にしてほしい気持ちが募ると、ヤキモチになり最終的には彼を独占するものを憎むようになってしまいます。

確かに放置されてしまうと「本当に私が好きなのか心配」になってしまうものですが、これでは自分自身の為にもなりません。

お互いに自分の時間も大切にしなくては、人間としての成長も出来なくなります。

彼とデートする度にヤキモチを焼いていては、あなた自身が疲れてしまいます。

気持ちをコントロールする事で、彼との時間を有効に円滑にしていきましょう。

お互いを見直してみる

彼氏が人気がある、友人が多いのは人間的に魅力があるからです。

人として輝いていなければ、誰も近寄らず孤独なものです。

友達が多い、慕われるのは魅力があるから。

それを当たり前と思わずに「○○君のそんなところが魅力だよね」と褒めてあげましょう。

褒められて嬉しくない人はいませんし「そうかな?」なんて聞かれたら「私の魅力って何かな?」と聞き返し、お互いを再発見する事でより相手を知ることが出来ます。

男性はよそ見をするものだと認識する

女性がイケメンにドキドキするように、男性も魅力的な女性にはつい目線を送るものです。

ある意味「お互い様」なので「○○って可愛いよな」にいちいちヤキモチを焼くよりも「私は○○の方が好きだし可愛いと思うな~△△君はあんな感じが好きなの?」と聞いてみましょう。

時には「え~私とは全然違うじゃない」と頬を膨らませてみるのも良いでしょう。

コミュニケーションの1つにヤキモチを利用すれば、発散もできて一石二鳥。

焼いている自分にガッカリするより「これくらいのヤキモチは良いよね」とポジティブに考えるようにしてください。

自分でコントロール出来るようになれば、ヤキモチをやいている時間を自分磨きに回せるようになるはず。

焼くよりも、焼いてもらえるようないい女に変身しちゃいましょう。

まとめ

押し付ける愛情は、自己満足でしかありません。

もやもや感は捨てて、彼を振り回すくらいの素敵な女性になる方が自分の為にもなります。

本当に彼氏がヤキモチをやくような行動ばかりをしているのなら「本当に自分の事を大切にしているのか」を彼氏に聞いてみてくださいね。


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