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憧れのお姫様抱っこ!する側される側で気を付けたい事

憧れのお姫様抱っこ!する側される側で気を付けたい事

  • ダイエットに関する悩み

ドラマや映画でたくましい男性が女性を軽々と持ち上げて運ぶ。よく見る「お姫様抱っこ」のシーンですね。一度でいいからやってもらいたい女性の憧れです。でも人を1人抱え上げるのはなかなかの力がいりますから男性に気軽に頼めるものではありません。それよりも抱っこされて「重い!」なんて言われてしまったら大ショック……。なかなかお姫様抱っこへの道は険しそうですね。どうしたら素敵なお姫様抱っこをしてもらえるのでしょうか。その方法を探っていきましょう。

憧れのお姫様抱っこ!する側される側で気を付けたい事

正しいお姫様抱っことは

まずはケガをしない安全なお姫様抱っこの方法について。私が体育で習っていた女性の先生は「ダイエットが趣味」と豪語する華奢な人。でもダンスで鍛えたしなやかな筋力を持っていました。その先生が「重心を決めれば華奢な人でも重いものを持てるのよ」と言ってクラスで一番背の高い男子学生(おそらく175㎝は超えていた)を軽々とお姫様抱っこしました。

先生の教えてくれた持ち方のコツは3つ。

・足を開いてしっかり立つ
・腕の力だけに頼らず、骨盤(股関節)の上に相手を乗せ、少し背を後ろに倒すようにして相手を抱え込む。
・抱かれる側はしっかり相手の首に手を回して協力する

こうすると重心が骨盤という体の中心に映るため重みを腕だけで支えなくてよくなり、かなり楽にお姫様抱っこが出来ます。一般的な男性の筋力であれば問題ないでしょう。特別な筋トレや筋肉増強を狙わなくても大丈夫です。

お姫様抱っこの時にけがをする原因は、どこか一か所だけの力で相手を持ち上げようとする事です。例えば腰の上下だけで持ち上げようとすれば負担が集中してぎっくり腰になりかねません。失敗して恥ずかしいだけならまだしもケガまでしてしまっては笑い話にもなりません。安全な場所で安全な方法でやりましょう。

お姫様抱っこのシチュエーションとは

おとぎ話のように王子様にお姫様抱っこしてもらう!というのはちょっと非現実的。もっともそれに近いのは結婚式での演出かもしれませんね。純白のドレスを着た新婦が新郎のお姫様抱っこで登場するのは何ともロマンチック。理想のお姫様抱っことして憧れる女性もいるのではないでしょうか。

他にも熱を出して動けなくなってしまった自分をかるがるとお姫様抱っこしてベッドまで運んでくれるというのもロマンチックなシチュエーション。弱ったタイミングで男性の頼もしさや力強さを感じるとときめきますね。女性の中にはお姫様抱っこされたい願望がひっそり住み着いているものです。

お姫様抱っこの現実……

前述したようにお姫様抱っこもコツを掴めば難なくクリアできるのですが、抱っこされる側の女性の体重や、男性の筋力の問題もあり現実にはうまくいかない事もあります。試しにやってみてあまりの重さに限界を迎え彼女を落としてしまった、変に力が入ってけがをしてしまった。ロマンチックなはずのお姫様抱っこもこれでは興ざめですね。

そんなときはいっそ「かっこいいお姫様抱っこを目指して肉体改造!」と旗印を掲げてはどうでしょうか。彼女は体重を落とすべくダイエットに勤しみます。彼は彼女を支える筋力をつけるために筋トレや体幹トレーニングをしましょう。「かっこいいお姫様抱っこ」を目標に2人で頑張る事が出来れば、絆も深まるし強い体作りにもなり一石二鳥です。

日常にお姫様抱っこを

仕事の遅い彼を待っていたらリビングのソファーでつい眠ってしまった。帰ってきた彼が見たのは寒そうな格好で寝ている彼女。待っていてくれた事に感謝しつつ「布団で寝てればいいのになあ」と言いながら、彼女をお姫様抱っこしてベッドまで運ぶ。

「おい起きろよ」と彼女を起こすよりも、ちょっとだけ日常がロマンチックになりますね。結婚式のような華やかな場でなくても2人きりでお姫様抱っこを楽しんでみてください。意外と2人の距離が縮まりますよ。もちろん、ぎっくり腰にはご注意を!


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